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うどんとお寿司とお菓子の会 Udon Noodle and Strawberry Sushi Party

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

先日のこと。



以前、開催された夏の会ではかおりさんがパイナップルのお寿司を作ってみんなをあっと驚かせてくれましたが、今回はまたびっくりのイチゴのお寿司!

キラキラ輝くイチゴの赤、隙間に忍ばせたミントやスナップエンドウの緑、小さな大根やラディッシュのが水玉模様のように散りばめられて、息を呑む美しさに完全にやられてしまいました、、、、

そして、それらを盛り付けるかおりさんのの真っ赤なセーターやイチゴ模様の手拭いが、、、またなんと小粋で素敵なのでしょう、、、そこにいるすべての人がかおりさんのチャーミングな演出にすっかり心を奪われてしまいました。

イチゴの甘酸っぱさ鮨飯の酸味が爽やかに混じり合い、そこにブラックオリーブや黒胡椒の不思議なニュアンスが加わって、「こんなの初めて!」の美味しさが詰まったお寿司でした。


のぶさんはいつも通り、たっぷりの昆布とカツオ出汁にトマトとカレー粉で追い打ちををかけ、とろみをつけたた濃厚な汁を、太めの麺にたっぷりかけて、信楽の早春の寒さにふるえるみんなの体を芯から温めてくれました。お出汁の材料となる昆布や鰹節、それらを丁寧に作っておられる方々のお話など、一杯のうどんの中にこれほどたくさんの物語が詰まっているのだ、と感じ入りました。のぶさんは、近日出版予定のお出汁の本のなかで美味しいうどんに欠かせないお出汁やその材料となる昆布や鰹節の生産者さんについて熱く語られているようです。そちらもすごく楽しみです。


そして今回は、彦根のおおすがさんが豪華なデザートをたくさん用意してくださいました。

おおすがの和菓子や、その姉妹店、&Annの洋菓子は、静かな美しさと素材の味がじわーっと染み入る美味しさで、大谷製陶所には欠かせない存在。どのお菓子にも、ご夫妻の勉強熱心さやちょっと可愛いいユーモアがぎゅっと詰まっていて、そして常に少しづつ進化していて、、、、本当に目が離せないのです。今回はなんと、薯蕷饅頭を一緒に作って蒸し立てを食べる、という楽しい企画も!

口福が止まらない時間でした。。。。



みんなそれぞれ得意なことを共有しあって本気で楽しむ。

愛すべき先輩たちに、また、たくさんのことを教えてもらった1日でした。




まずは食事会の段取りを真剣に打ち合わせ、遊びも本気で(笑)





<かおりさんのイチゴのお寿司>

イチゴを準備するかおりさんの真っ赤なセーターとイチゴの手拭いが可愛すぎる、、、





<のぶさんのトマトカレーうどん>

生き物のようなうどんをさばく手が美しすぎる、、、





<昼準備完了>

美味しそうなものが所狭しと並ぶ、心躍る眺め、、、





<おおすがさんの薯蕷饅頭教室>

みんな真剣すぎる、、、





<幸せのデザートタイム>

別腹にも程がある、、、、笑

 
 
 

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