top of page

うどんとばら寿司の会 Udon Noodle and Pineapple Sushi Party

  • 執筆者の写真: Momoko Otani
    Momoko Otani
  • 7月9日
  • 読了時間: 4分

更新日:9月9日

ree

久しぶりに旧知の友人、のぶさんがうどんを打ちにやってきてくれました。

そしてスペシャルゲスト、「おすしの人」かおりさんもきてくれて、「パイナップルのばら寿司」を作ってくれました。


かおりさんとの出会いは衝撃的でした、、、

ある時、大阪での展覧会にのぶさんがかおりさんと一緒にきてくれて、

(のぶさん)「オレの友達で桃ちゃんのうつわ好きな人連れてきたで、すごいお寿司作る人やねん」

(かおりさん)「初めまして、ご挨拶がわりにお寿司作ってきました、食べてください」

(のぶさん)「びっくりすると思うけど、騙されたと思って食べてみて」

(ふたり)「クスクス🤭」


はいそうなんです、いただいた寿司折開けてひっくり返りそうになりました、、、

一つ目の箱には、可愛く輪切りにされた小さなイチゴがびっしり、、、!

もう一つの箱には、パイナップルが散りばめられていて、「食べる時にかけてください」と黒七味が添えられていたのです、、、!

「ナナナ、ナンダコレハ!?」

キツネに摘まれたような気持ちで、黒七味をパラパラ、口に運ぶと、今までに体験したこのない味の組み合わせ!なのに、不思議なくらい自然にまとまっていて、開けた瞬間の衝撃ビジュアルと、新しい味に出会った感動で、二度びっくりさせられたのでした。。。


その後、顔を合わせる回を重ねるごとに仲良くなって、一緒にうどんとお寿司の会を開きましょう!という運びになったのです。


その日は早朝から、大谷製陶所のメンバーや縁ある人が集まって、うどんを打ったり、お寿司を作ったり、汗だくになってお昼のご馳走作り。

のぶさんの鮮やかなうどん捌きや出汁講義にふむふむなるほどすごい、とうなり、

かおりさんのとってもユニークなお寿司の具材の組み合わせや、飾り野菜の美しさに、びっくりしたり見とれたり、、

みんなでワイワイ料理に没入していたら、あっという間にお昼になって、食卓には美しい料理がずらりと並び、夏の宴と相成りました。

大勢集って作って食べる時間を楽しむ、大昔も今も変わらない豊かな営みですね。


美味しいうどんを打ってくれたのぶさん、爽やかな夏のお寿司作りを披露してくれたかおりさん、デザートをいっぱい持って駆けつけてくれたおおすがさん、お手伝いに大活躍の若者たち、ありがとうございました!




うどん作り

粉を混ぜてこねて、足で踏んで揉んで、生地を寝かして伸ばして切って、

夏の冷たい麺にぴったりの細くてツルツルのうどんが出来上がりました!



ree

うどんの生地を寝かしている間、麺つゆを作ります。

じっくりとった昆布出汁に、二種類の鰹節を徐々に足していって味の変化を体験。

素材が一つ増えるたびに、鮮烈に変わっていく味にただただ驚く!





ばら寿司作り

飯炊鍋で炊いた熱々ごはんを飯台に移しさっぱりした酢飯を作って、

椎茸、お揚げさん、生姜の甘酢漬け、大豆ミートのカレーそぼろ、山椒の実の塩漬け(2種)、3種のお豆さんを混ぜ込んで、パセリや山椒の葉、葉っぱの形に型抜きしたスナップエンドウの皮、パイナップル、ディルの葉をトッピングして、宝石箱のようなばら寿司が出来上がりました!



ree

ため息が出る美しさ!食べてびっくりの美味しさ!

こんなお寿司作る人、私は知りません、、、素晴らしい〜




台所ではうどんが茹で上がって、のぶさんが手際よく盛り付け、、


ree

さっぱりとしながらもしっかり出汁の効いた冷たいつゆでトマト麺の出来上がり〜

哲也の白くて丸いボウルがまた涼やかで良い!



ree

前夜に中身を作って丸めておいた大量のコロッケも、みんなの流れ作業であっという間にころもがつけられ、こんがり美味しそうに揚がりました〜



ree

思わず見惚れる、夏らしい彩り、、、



ree

テーブルにずらりと食べ物が並んだ眺めは壮観!みんなで歓声をあげ、夢中で食べましたー



ree

デザートはおおすがさんのお菓子、よりどりみどりの幸せ、、、


お腹も心もいいものがいっぱい詰まりました。暑い夏、乗り切れそうな気がします。。。

 
 
 

コメント


bottom of page