ちょっとハロウィン気分 Halloween Tastes

私が初めてハロウィンを経験したのは、もうかれこれ20年以上前にオレゴン大学に留学していた時。 11月1日の朝に大学の近所の家が屋根から地面までトイレットペーパーで包まれいるのを見てびっくり! 友達にハロウィンのいたずらと教えてもらった時は「さすがアメリカ~」と妙に感心したことを覚えています。 このアメリカからやってきたイベントも最近ではすっかり日本でも定着しましたね。 せっかくなのでカボチャでグラタンやスープを作ってほんの少しお祭りに参加した気分に。 みなさん、お菓子を貰えないからってトイレットペーパーでよそのお家を包まないようにね(笑)

My 1st experience of Halloween was over 20 years ago when I was a collage student in Oregon. I remember I was so shocked when I came across a house covered with toilet paper near campus and my American friend told me it was kind of a (nasty) Halloween trick… It was a big culture shock to a Japanese teenage girl yet-immune-to American culture. Good old memory… Now this cultural event became very popular among younger Japanese people mainly as a day they can enjoy costume parties. We don’t practice any costuming or trick-or-treating at home but enjoyed a little feeling of the festival by cooking some pumpkin dishes🎃🎃🎃

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Preparing gratin with pumpkins

平鍋で玉ねぎと鶏肉を炒め小麦粉を絡めて牛乳を入れて少しとろみがつくまで弱火で煮こみ、 お肉にほぼ火が通ったら茹でたパスタと蒸したカボチャ、色付けにブロッコリーを投入。 チーズを散らして250度のオーブンで20分くらい焼きます。

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こんがりいい色に焼けました~

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Pumpkin soup

カボチャのポタージュももちろん平鍋で。 玉ねぎをバターで炒めて2cm角くらいに切ったカボチャとひたひたの水、 スープのキューブを入れてカボチャが柔らかくなるまで煮て柔らかくなったらバーミックスでポタージュに。 最後に牛乳でお好みの濃度までのばし塩胡椒で味を調えます。

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Pumpkin salad

せっかくなのでサラダもカボチャベースで🎃