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Turning Wheels 2026 - Open Studio - 哲也と桃子の作品展 at Knot
今年のGW期間中に工房を開いて "Turning Wheels 2026" と銘打ったイベントを開催しました。 大谷製陶所のうつわがどのような場所で作られているかを見ていただいたり、次世代の陶芸家を育てるという活動について深く理解していただいたきたいと思ってのことでした。 イベントを開催するにあたって、お客様も巻き込んで、ワクワクするようなことを起こすにはどうすればいいのか?ずいぶん長い時間、哲也と話し合い3つ企画を用意しました。 弟子たちの作品をじっくりと見ていただくために、ガレージを展示会場とし、彼ら自身で企画を立て、弟子作品の展覧会 "Garage Sale" を開催しました。 またブルックリンから料理人を招き、遠い世界の風を感じるような料理イベント"OMAKASE" を企画しました。 そして、工房と住まいを結ぶ中間点にある展示室Knotでは、哲也と桃子の作品展を開きました。 暮らしに近いものや、少し離れた視点で作ったもの、ここで私たちが生み出すものをぎゅっと詰め込んだ展覧会でした。2008年に居を構えて以来、少しづつ手をかけて作り上げて来


Turning Wheels 2026 - OMAKASE at 余景見世 SKYWATER
去る5月のGW期間中、Turning Wheels 2026 の一環としてオープンした『余景見世 SKYWATER』にて、OMAKASE by Jun Okada が開かれました。 『余景見世 SKYWATER』はレストランが舞台の空想シアターです。 山で迷った人が偶然たどり着き、美味しいご飯を食べ、忘れられない時間を過ごす。 どこかの深い山の中にあると言われているけれど、誰も本当の場所を知らない。 ある時突然現れて、その時が過ぎれば何もなかったかのように消えてしまう。 残されたかすかな炭や花の香りから、そこに人々が集い宴を開いたことを感じとれる、、、、 私たちは、そんな物語のような場を作りたいと思ったのです。 記念すべき第一回めの演目 "OMAKASE" は、ブルックリン在住の料理人、Jun Okada を演者として招き、今現在、アメリカをはじめ世界中で広く親しまれている"WASHOKU"を、彼女が拠点を置く、ブルックリン流にアレンジし大谷製陶所のうつわで楽しんでいただきました。 海の向こうで広がり続ける エネルギッシュな "WASHOKU".


Turning Wheels 2026 - Garage Sale - 弟子たちの作品展 at WHEELS
今年のGW期間中に工房を開いて "Turning Wheels 2026" と銘打ったイベントを開催しました。 哲也と桃子の作品展、弟子たちの作品展、ブルックリンから料理人を招いてのお食事会という三つの企画を用意し、お客様をお迎えしました。 大谷製陶所のうつわがどのような場所で作られているかを見ていただいたり、次世代の陶芸家を育てるという活動について深く理解していただいたり、プロの料理人の手によって変身するうつわの姿を体験していただきたい、と思ってのことでした。 いつもはどちらかというと、空き時間にのんびりと作品づくりをしている弟子たちですが、、、 「ガレージで展覧会を開く!」という目標を掲げて、数ヶ月間真剣に取り組みました。 SNSやDMによるイベントのお知らせ、展示台となる什器や全体のスペース作り、カード決済や梱包材の準備、駐車場の整備など、展覧会を開くためにはやらなくてはならないことが満載! 個人作家としてやっていくために必要なことは、作品作り以外にもたくさんあるということを知り、大きく成長したのではないかと思います。 試行錯誤を重ねて作り


Open Studio
展示室 Knotでは大谷哲也と大谷桃子の二人展を開催します 普段私たちが、どんな所で何を考えながら作品を作っているのか、活動の背景を知っていただきたいと思い企画しました。 2008年に居を構えて以来、仕事と暮らし、生活のほとんど全ての時間を過ごすこの場所を心地よいものにしたいと、多くの時間と力を費やしてきました。大谷製陶所を取り巻くすべてが哲也と桃子の作品なのです。 私たちとロクロを並べて、弟子たちが学びながら仕事をする工房、昼食を交代で作って食べたり、お茶を飲みながら他愛もない話を楽しむ食卓、窓から見える景色から季節の移ろいを感じ、猫たちが戯れる姿に心和ませながら暮らしを営む場所での、作品展を楽しんでいただければ幸いです。 【展示室 Knot】 展示室 Knot は大谷製陶所の工房と住まいを結ぶ中間点にあるギャラリーです。生活と仕事の場を繋ぐつなぎ目、作り手と使い手をつなぐ場所という意味を込めて、"Knot"(結び目)と名付けました。 ここで行われることが、私たちと、ささやかな日々の暮らしを大切にする世界中の仲間とをつなぐ、大きな輪となることを
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