マメのおなか

わが家の三毛猫、マメは本当に『いらんことしい』(余計なこと(いらんこと)ばかりする人、動物含む) 愛犬ハチを猫パンチで痛めつけ、 センパイ猫、ミミを玄関口で待ちぶせてとおせんぼ。 三年前に新築したわが家の柱や引き戸の角はすでに爪でぼろぼろ。 先日購入したばかりのny chairの座面でもさっそく爪研ぎ。 「きゃ~~、さっき届いたところ!」と追い払うと、 それが入っていた段ボールの中に入って梱包材をひきちぎって遊ぶ。 皿を作るために準備していたタタラ(粘土の板)の上を歩いて足跡だらけに。 さん板(できた作品を載せておく板)の上のカップを落としながら歩く。 テッちゃんの道具が並べてある棚の上を道具をバラバラ落としながら歩く。 そしてそれが作っている途中の作品の上に落ちる。 ある時、一日に何度もこの被害にあったてっちゃん、 「なんでこんな猫飼ってるんかわからん!!」とついに爆発。 私もしばらく考えて、 「マメのおなかの毛がすごくふわふわで 言葉にできないほど気持ちいいからじゃない?」 「そうやなあ、ここさわってるとなんか知らんけど癒されるよなあ。。。」 マメを捕まえ、おなかをなでなで88%位納得している様子でした。                                     桃 📷